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ストレートデニムは、Tシャツやスニーカーと合わせてカジュアルに、シャツやパンプスと合わせてきれいめに着こなせるアイテムです。
ただ、合わせる服によってはカジュアルになりすぎてしまい、大人っぽく着こなすのが難しいと感じる方もいるのではないでしょうか。
きれいめに着るには、トップスや靴の選び方、デニムの裾丈を工夫するのがポイントです。

この記事では、ストレートデニムをきれいめに着こなすコツと、レディースコーデ6選を紹介します。また、SPRAWLSのストレートデニム「SSL-546」の魅力についてもご紹介しています。着こなしの参考にしてみてください。


ストレートデニムをきれいめに着る3つのコツ

ストレートデニムを大人っぽく着こなすには、トップス・靴・裾のバランスを意識しましょう。カジュアルなデニムも、組み合わせを工夫することで上品な雰囲気になります。

1.トップスは素材やシルエットで上品にまとめる

デニムのカジュアルさをほどよく抑えたいときは、トップスにシャツやブラウス、ハイゲージニットなどを合わせるのがおすすめです。

特に白シャツは、インディゴカラーのデニムと相性のよいアイテム。
襟付きのデザインがほどよいきちんと感を加えてくれるため、シンプルな組み合わせでもサマになります。

トップスの丈にも注目しましょう。短めの丈なら腰の位置が高く見えやすく、長めのシャツなら気になるヒップ周りをカバーできます。裾をタックインするときは、すべてを入れずに前だけ入れる方法もあります。

ボリュームのあるトップスを合わせる場合は、袖をまくったり首元を少し開けたりすると、着こなしに軽さが生まれます。手持ちの服を生かしながら、シルエットを調整してみてください。


2.靴はローファーやパンプスで足元をすっきり見せる

ストレートデニムをきれいめに着こなすなら、合わせる靴のデザインにも注目しましょう。

ローファーは、ほどよいきちんと感をプラスできるアイテムです。甲を覆うデザインなので安定感があり、フラットタイプなら長時間歩く日にも取り入れやすいでしょう。革素材や装飾を抑えたデザインを選ぶと、デニムにも自然になじみます。

女性らしい雰囲気に仕上げたいときは、パンプスがおすすめです。
ポインテッドトゥなら足元がシャープに見え、スクエアトゥなら落ち着いた印象を楽しめます。
ヒールの高さによっても雰囲気が変わるため、歩きやすさも考慮して選びましょう。

また、靴を選ぶときはデニムの裾丈との相性も大切です。
裾が靴にかかりすぎると足元が重たく見えることがあるため、靴を履いた状態で裾の位置を確認してみてください。


3.デニムの裾丈と折り返しでバランスを整える

同じストレートデニムでも、裾の長さによって着こなしの印象は変わります。

裾をそのままはくとデニム本来のシルエットを生かした着こなしに。
裾が靴にかかりすぎると生地がたまりやすいため、足元がもたつかない長さを選ぶとすっきり見えます。

ロールアップは、足首を見せたいときやコーディネートに変化をつけたいときに便利です。
折り返す幅を細めにすればさりげなく、幅を広めにすればデニムのディテールが目を引きます。

ただし、何度も折り返すと裾に厚みが出て、足元が重たく見えることもあります。
デニムの生地感や合わせる靴に応じて、折り返す回数を調整しましょう。



レディースのストレートデニムコーデ6選

ストレートデニムは、合わせる服の色や素材によってさまざまな着こなしを楽しめます。ここでは、きちんと感を出したい日から、気軽に出かけたい休日、寒い季節まで、シーンをイメージしながら6つのコーディネートを紹介します。

1.白シャツとローファーで端正に

白シャツとローファーを合わせれば、デニムを使ったきちんと感のあるコーディネートが完成します。

白シャツは、襟元のボタンを少し開け、袖をまくって着るのがおすすめです。かっちりしすぎず、自然な雰囲気を残せます。シャツの前裾だけをタックインすれば、腰回りに動きが生まれます。
デニムは濃いインディゴカラーを選ぶと、白シャツとのコントラストが引き立ちます。足元には黒のローファーを合わせ、バッグも同じ色でそろえると、まとまりのある配色になります。

仕事帰りの食事や友人とのランチなど、カジュアルすぎる服装を避けたい場面に取り入れやすい組み合わせです。


2.ニットで落ち着いた休日コーデ

休日には、ニットとストレートデニムを組み合わせて、肩の力を抜いた着こなしを楽しんでみましょう。
ベージュやグレーのニットなら、落ち着いた色合いでまとめられます。インディゴデニムを合わせると、ニットの柔らかな風合いとデニムの表情が引き立ちます。

ニットは、身幅にゆとりがありながらも着丈が長すぎないものを選ぶと、ストレートデニムとのバランスが取りやすくなります。ゆったりしたニットを着る場合は、前裾を少しだけ入れるのもおすすめです。

足元はバレエシューズやシンプルなフラットシューズを合わせ、バッグは柔らかな素材のものを選ぶと、休日らしいリラックスしたコーディネートになります。近所への買い物やカフェで過ごす日にもぴったりです。


3.カーディガンとスニーカーで軽やかに

気温の変化が大きい日や、外を歩く時間が長い日には、カーディガンとスニーカーの組み合わせが便利です。
インナーには白やグレーのカットソーを選び、カーディガンを軽く羽織ります。

ネイビーやチャコールグレーなら落ち着いた印象に、赤やグリーンなどの色を選べば、シンプルなデニムコーデのアクセントになります。

スニーカーは、白やグレーなどのベーシックな色を選ぶと、カジュアルなアイテム同士でもまとまりやすくなります。裾を軽くロールアップして足首を見せると、足元に抜け感が生まれます。
バッグは斜め掛けできるショルダータイプや、小ぶりのナイロンバッグなどが好相性。動きやすさを優先しながら、普段着を少しおしゃれに見せたい日におすすめです。


4.黒トップスでシンプルにまとめる

黒トップスとストレートデニムを合わせると、色数を抑えたシンプルな着こなしになります。黒がデニムの色落ちやシルエットを引き立てるため、装飾を増やさなくてもコーディネートが決まります。

黒のカットソーならすっきりとした印象に、黒のハイネックニットなら落ち着いた雰囲気に仕上がります。トップスをタックインしてベルトを見せると、腰回りにアクセントが加わります。
小物にはシルバーのネックレスやバングルを取り入れてみましょう。黒を基調とした着こなしに金属の輝きが加わり、単調になりにくくなります。

バッグも黒でそろえるなら、金具や素材に変化をつけるのがおすすめです。色ではなく質感の違いを楽しめる、シンプルなコーディネートです。


5.スウェットをきれいめ小物で整える

スウェットを着たいけれど、部屋着のように見えるのは避けたい。そんなときは、ストレートデニムと小物の組み合わせを工夫してみましょう。

スウェットは、グレーやネイビーなどの落ち着いた色がおすすめです。ロゴ入りのデザインなら、ロゴが小さめのものや配色が控えめなものを選ぶと、普段のコーディネートにも取り入れやすくなります。

スウェットの裾が長い場合は、腰回りで生地を整え、だぶつきを抑えるとすっきり見えます。アクセサリーを取り入れるなら、華奢なネックレスや小ぶりのピアスなど、主張しすぎないものが好相性です。

バッグはレザー調のハンドバッグや、形のしっかりしたショルダーバッグを合わせてみてください。スウェットのカジュアルさに変化が生まれ、買い物や友人との外出にも使いやすい着こなしになります。


6.コートとブーツで冬の着こなし

冬は、ストレートデニムにコートとブーツを合わせて季節感のあるコーディネートを楽しみましょう。

ベージュやグレーのロングコートなら、デニムのカジュアルさを生かした着こなしになります。インナーには薄手のニットやハイネックトップスを合わせると、コートを脱いだときも自然にまとまります。

足元にはショートブーツを合わせるのがおすすめ。デニムの裾をブーツにかぶせるなら、裾幅とブーツの筒周りに無理がないか確認しましょう。生地が引っかかる場合は、裾を外に出すなど、ブーツに合わせて調整します。
バッグはコートと近い色でそろえるほか、黒を選んで引き締める方法もあります。マフラーに赤や深いグリーンなどを取り入れると、冬らしい差し色になります。



サイズと裾丈の選び方

ストレートデニムを購入するときは、普段のサイズ表記だけでなく、ウエストやヒップ、股下などの実寸を確認しましょう。同じサイズでも、ブランドやモデルによってフィット感は異なります。

手持ちのパンツと比較する場合は、平らな場所に置いてウエスト幅・ヒップ幅・股下・裾幅などを測ります。商品ページのサイズ表と照らし合わせると、手持ちのパンツに近いサイズ感かどうかを判断しやすくなります。

特に確認したいのが、ウエストとヒップ、太もも周りです。
ウエストが合っていても、ヒップや太ももに窮屈さがあると動きにくくなります。反対に、ゆとりが大きすぎると、ストレートデニム本来のシルエットが変わることもあります。

裾丈は、普段よく履く靴に合わせて考えましょう。
スニーカーやフラットシューズをよく履くなら、裾が地面に触れない長さが目安です。
ブーツやヒールのある靴と合わせる場合は、実際にその靴を履いた状態で裾の位置を確認すると、購入後のイメージ違いを防ぎやすくなります。

また、ロールアップをする予定がある場合は、折り返したときの丈も考慮しておきましょう。商品ページでサイズや仕様を確認し、自分の好みの着こなしができるか検討することが大切です。



岡山で縫製したSSL-546の特徴

SPRAWLSのストレートデニム「SSL-546」は、岡山で縫製されたストレートデニムです。ヴィンテージのLevi's 501をベースに、デニムらしい風合いや細部のデザインにこだわっています。

生地には12ozのデニムを使用し、ワンウォッシュ加工を施しています。デニムならではの表情を楽しめる一本で、日常のコーディネートにも取り入れやすいアイテムです。

裾にはセルビッチ仕様を採用しています。裾を折り返したときに生地の端が見えるため、ロールアップを取り入れた着こなしにも向いています。



ポケットにあしらわれた波の刺繍も特徴のひとつです。



シンプルなデニムの中にさりげないデザインが加わり、細部までこだわったつくりを楽しめます。

「SSL-546」の商品情報やサイズについては、以下の商品ページから確認できます。

→SSL-546の商品ページはこちらから♪

 


まとめ|ストレートデニムできれいめコーデを楽しもう☆

ストレートデニムをきれいめに着こなすには、トップスの素材や靴のデザイン、裾の扱い方を工夫することが大切です。
白シャツを合わせればきちんと感のある着こなしに、ニットやカーディガンなら休日らしいリラックスしたスタイルになります。黒トップスで色数を抑えたり、スウェットに小物を合わせたりと、手持ちの服でもさまざまなコーディネートを楽しめます。

SPRAWLSのストレートデニム「SSL-546」は、岡山で縫製された12ozのデニムに、セルビッチや波の刺繍を取り入れた一本です。サイズや実寸、商品の仕様を確認し、自分に合った着こなしを楽しんでみてください。

→SPRAWLSの商品一覧はこちら♪